ゆーじろーの自転車で日本一周?+α?の旅

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【旅403日目】【2013年7月2日】行こうぜ!ピリオドの向こうへ! ~ 国道最高標高に魅せられた、大馬鹿野郎の軌跡 ~ 

どうもー。ゆーじろーっす。


遂に・・・遂にこの記事を書くときが来てしまった・・・。
まぁタイトルからわかる通り、国道最高標高の峠を登る記事です。

先に言っておきます。
この記事はネタをネタと見抜くことができない人は見ない方がいいと思います!
あと僕の事嫌いな人も見ないことをお勧めします!自撮写真多いからね!!

もうね、ホントふざけた記事です。完全にネタ記事にします。
今までも大概ネタ記事書いてきましたけど、今回はラベルが違います。

ふざけまくるつもりですけど、冷静に思い返すと大して面白くもありません。
でももう後戻りできない(写真とテンション的な意味で)ので書きますけど。。。

内容的には、三文芝居が多数出てきます。
ウソやら誇張表現やらも多数出ると思います。(記事最後で訂正しますけど。)
不快な思いをするかもしれません。

あくまでも、「またこいつバカなことやってんな・・・」ぐらいに生暖かく見守ってくれる方のみ見て頂きたいですw


・・・それでも見るんですね?知らないよ?オレ知らないからね?


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道の駅「オアシスおぶせ」で起床。
今日は恐らくこの旅で一番きつい道を走ることになると思います。

標高2,172m
現在地からの標高差、大よそ1,900m。

国道最高標高 渋峠。


・・・いざッ!!

そんなわけで、旅403日目は長野県上高井郡 道の駅「オアシスおぶせ」からスタート!!


―――――――――――――――

空にかかった雲が、風と共に流れて行く。
昨夜突如降った雨のせいか湿度が高い。
じっとりと汗ばんだ体にタンクトップが不快に纏わりつく。
暑い熱い一日になりそうだ。


2013年7月2日
時刻はAM5:00を少し回ったところ。
現在私は、長野県のとある道の駅に来ている。
ある旅人を取材するためである。


数日前、私はとある噂を耳にした。
人類史上類を見ない、未曾有の記録に挑戦しようとしている男の噂である。


国道最高標高 渋峠への挑戦―――


かつて何人もの旅人が挑んだが、登頂は愚か無事下山できた人は一人もいないという、最強にして最恐の峠、渋峠。
人類の憧れであると同時に「挑戦=死」を連想させ、今では近寄るものすらいないという魔の峠である。
そんな渋峠に、400日以上旅をしてきた一人の男が挑むのだという。

当初、噂を耳にした私は鼻で笑って相手にしなかった。
そんな馬鹿な事をするやつがいるはずなんてない。
そう思っていたのだ。

しかし少し気になった私は、その男について少し調べてみた。
詳しい内容は省くが、結論から言わせてもらうとその男は本気のようだ。


バカなッ!!
あの渋峠に挑むということがどういうことか、わからないはずがない!!
なぜ!?なぜそんな無謀な挑戦をしようとするのか!?

その男について調べれば調べるほど、私は興味を引かれていった。
そしていつしか私は、こう思うようになっていた。


―――彼なら、もしかしたらやってしまうかもしれない。


もしも。
もしも本当に渋峠登頂に成功したら、それはまさに人類史上初の快挙。
歴史が動く・・・そう、人類がまた一つ進化するための、その大きな一歩となるはずだ。

私は彼にコンタクトを取った。


そして本日、その無謀な挑戦が行われるという。
私は今日一日彼を取材させて頂くことになっているのだ。

彼は昨日この道の駅に泊まっている。
出発前から取材させて頂くため、ここまで来たというわけだ。

それではまずは彼を探す・・・おっと、その前に私の自己紹介をしておこう。
私の名前は・・・

images (2)

やぁ、僕は富竹。フリーのカメラマン新聞記者さ。


それでは改めて、彼を探してみようと思う。
彼の特徴は明るい髪色で男性にしては少し長めのカットらしい。
探していると、向こうのテーブルにそれらしい後姿を見つけた。
私は近寄り声を掛けてみた。

images.jpg

あら、富竹さん?


・・・どうやら人違いだったようだ。
そもそも髪長すぎだし。
おっと、あの茶髪の後姿、もしや?
私は近寄り声を掛けてみた。

images (1)

その名前で私を呼ぶなあああ!!


・・・ただのL5だったようだ。
さて、冗談はさておき、私はその人物の元に向かった。


トミー「失礼します。ゆーじろーさんでしょうか?」


私は彼にそう話しかけた。


ゆじろ「はい、そうです。富竹さんですよね?今日はよろしくお願いします。」


間違いない。
彼がこの無謀な挑戦を行う旅人、ゆーじろー氏だ。

ゆーじろー氏はもう400日以上自転車で日本を旅している旅人中の旅人だ。
一目見た瞬間、私は悟った。


―――この人なら、きっとやってのける。


根拠はない。
だが彼から溢れる雰囲気がそう言っているのだ。
生半可な生き方では、こんなオーラは出せないはず。
彼は私には想像もできないような、数々の経験をしてきたに違いない。

全身から溢れる汗と、微かに震える体を悟られないよう、私は彼に取材をした。

沢山の質問を投げかけたが、私が聞きたいことはただ一つ。
私は遂に、その質問を彼に投げかけた。


トミー「なぜ、このような無謀な挑戦を?」


その質問を聞いた彼は、雲間から覗く朝日を見上げ、静かに、しかし力強くこう答えた。

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ゆじろ「最高標高の・・・テッペンのその先が見たいんです。」


・・・正直に言おう。こいつバカだろ。
そう言った彼を、太陽が優しく包み込んでいた―――


取材が終わると、彼は自炊をするという。
せっかくなので旅人の食事も取材させて頂くことにした。

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彼はまず米を炊き、蒸らしている間におかずを作るそうだ。
バーナーが一つしかない中で効率よく調理をする。旅人ならではの料理と言えよう。

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手際よく調理するゆーじろー氏。
さすがに熟練の旅人は手際が違う。

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トミー「これは?」

ゆじろ「水に出汁の素、醤油、酒、砂糖をしれ煮込んだものに、野菜を入れて煮ています。本当は玉ねぎを使うのですが、切るのがめんどくさいし野菜ミックスが余ったからこの方が栄養採れるので。料理に絶対はありません。何を使っても、作り方次第でいくらでも美味しい料理ができるんですよ。」


確かにその通りだ。
やはり彼は何かを達観しているようだ。

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ゆじろ「そこにから揚げを入れます。かつ丼や親子丼が有名ですが、大概何を使っても美味しい物ができあがります。」


コッフェルからは美味しそうな香りが漂っている。

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ゆじろ「から揚げが温まったら溶き卵を入れます。コツは二回にわけて入れ、卵の硬さに変化をもたせることですね。」


聞いていないのによくしゃべるなぁ細部にまでこだわることで、小さなコッフェルとバーナーという限られた設備でも立派な料理を作ってしまう。さすがに400日を超える旅人は一味違う。

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そして出来上がった者がこちらだ。
ツヤツヤと輝く白米もさることながら、から揚げ丼の完成度の高さ。

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この美味しそうな匂いだけでご飯七杯は食えること請け合いだろう。

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これを豪快にご飯にかけて食べる。

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ゆじろ「僕は決して渋峠をなめているわけではないんです。なのでしっかりと栄養補給をしておきます。米二合に肉と野菜。これぐらい補給しないと多分、ヤバいと思うんです。あ、富竹さんも少し食べますか?」


うん、普通にうまいなこれ。


食後は彼の乗っている自転車について聞いてみた。
彼と重い荷物を乗せ、400日以上も走って来た彼の自転車。
きっと興味がある方もたくさんいることだろう。

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これが彼の自転車、つまり相棒である。


Great Journey 2 2009 ver.


銀色に輝く、しかし少し薄汚れたその自転車からも、何か形容しがたい威圧感が伝わってくる。

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車体には日本全国のステッカーが貼られている。
ゆーじろー氏が日本を駆け回って来た証と言えよう。

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擦れた字、無造作に括り付けられた食器やビニール、クマよけの鈴。
その全てから彼の旅の過酷さが伝わってくるようだ。


トミー「やはりこの自転車には相当の想いがあるのではないでしょうか?


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ゆじろ「グレートジャーニーはたくさん見て来ました。でも、こいつは・・・2009年モデルのこいつは他にはいない。僕はこいつと一緒だからここまで来れた。こいつじゃなければここまで来れなかった。だから、こいつと一緒でなければ渋峠は越えられない。こいつと・・・相棒と一緒に、あの先に行きたいんです。あの先を見てみたいんです。」


そう答えるゆーじろー氏の目は、常に相棒に向けられていた。
きっとこの二人の間には、目には見えない、そして他の人には決して壊すことのできない力強い絆があるのだろう。

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ゆじろ「さぁ、そろそろ行きましょうか。」


ゆーじろー氏はそう言うと相棒を抱え起こした。
歴史が変わる、運命の一日。
暑い熱い一日が今、幕を開ける―――

そして振り返ったゆーじろー氏は最後にこう言い放つと、相棒に跨り走り出した。

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ゆじろ「行こうぜ!ピリオドの向こうへ!」


―――――――――――――――

何をやってるんだ何を書いてるんだ何をしてんるだオレはあああああああああああ!!!!
あかん余りにもしょーもなさすぎて頭痛が痛ひ(;・∀・)

多分高校や大学になった人が中二病の自分を思い出した時と同じような感情になってますwww
これはあかんwwwあかんやつやwww

あかんとわかってて書くんだから救いようがないよなー・・・。

何これ?何なのこれ?ひどくね?ひどすぎね?
なげーし。つまんねーし。つか自分出しすぎだし。
誰だよトミーって。なんだよピリオドの向こうへって。意味わかんねーよ・・・。

・・・はぁ。
まぁいいや。続けます。


・・・あ、まだちょいちょい三文芝居入ります、たぶんw

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道の駅を出た後はしばらく平坦な道を走って行きます。

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長閑な道だなぁ(´∀`)
でも湿度が高いこともあり、だいぶ暑いっす(´Д`;)
少し走っただけで汗だくになってしまった・・・。

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たまらずコンビニにピットイン!
涼みながら立ち読みして、念のためドーピング剤購入ですw

―――――――――――――――

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トミー「これは?」

ゆじろ「モンスターエナジーです。僕自身がモンスターにならないと、きっと渋峠は越えられないので。」

―――――――――――――――

・・・ホント、何書いてんだろ。


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道の駅から、まずは中野市まで走ります。
わからないとは思いますが、すでに微妙な上り坂になってますw

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途中にあったイオンにまたまたピットイン!w
おまえ休憩し過ぎだろwwwまだ全然走ってねーぞwww

―――――――――――――――

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ゆじろ「甘い物を欲しているんですよ、僕の体が。自分の欲求に忠実に従うことが、渋峠登頂への近道だと思います。休憩が多いのも欲求に従っているだけなんです。」


・・・いいから早く走れよ。

―――――――――――――――

これ撮るのも相当辛かったんだよなー・・・はぁ・・・。


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イオンを出た後はR292を走って行きます。
微妙な上り坂がジワジワと体力を奪って行きます(;・∀・)

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あっちが僕が向かい方角なんですけど・・・なんかいやーな雲がかかってますねぇ(;・∀・)
雨大丈夫かなぁ・・・。

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途中に合った道の駅で休憩。
ちなみに中野市街から大して離れてないです (・ω<) テヘペロ

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名物だかなんだか知りませんがそばソフトなるものがあったので食べてみます(・∀・)
なんとなくそばの味がして普通に美味しいです(´∀`)

余談ですがこのソフト、自分で作っていいよと言われたのでやってみましたが・・・見事につぶれましたね(;・∀・)

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道の駅にあった看板。

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・・・なるほど、ここが渋峠か。まだまだあるなw当たり前ですけれどもwww

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長野市方面はいい感じに晴れているのですが・・・どうなるやら・・・。

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さて、いい加減まともに走らないと日が暮れてしまうw
ずうううううううううううううっと続く坂道をひたすら登って行きます。
ここら辺はまだ勾配は大したことないものの、気温もそこそこ高く湿度も高い為汗ダラダラ。
もう速攻ビチョビチョになっちまいました・・・こらあかん・・・。

―――――――――――――――

うだるような暑さの中、彼は一漕ぎ、また一漕ぎと坂を上って行く。
道は徐々にその勾配を上げ、二車線だった道路は一車線に、そして山の中へと伸びて行く。

文字通り滝のような汗をかきながら、それでもペダルを回すことをやめないゆーじろー氏。
何が彼にそこまでさせているのだろうか。
ポタポタと落ちる汗が、我々取材班を乗せた車からも確認できる。
・・・まぁ我々と言っても、車に乗っているのは私一人なのだが。ほら、我々取材班とか書くとそれっぽさが出るではないか。そういうことなのだ。


トミー「ゆーじろーさん、無理はしない方がいいのではないでしょうか?」


たまらず私は彼に声を掛けた。


ゆじろ「いや、坂道はまだそこまできつくはありません。しかしこの暑さが・・・。」


彼はそういうと自転車から降りた。
Tシャツを絞ると汗が流れ落ちる。
やはり相当消耗しているようだ。


ゆじろ「ここまで汗が出ると目に入って鬱陶しいですね。髪の毛も邪魔になる・・・。」


そう言うと彼は、おもむろに髪の毛を括り、

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頭にタオルを巻きつけた。
これならば汗も顔に垂れてくることはないし髪の毛も暴れない。
本格的に峠を越えるスタイルになったのだ。遂に、ゆーじろー氏の本気を見ることになる・・・。
そんな彼を見て、私はこう思わざるを得なかった。

全身黒とか、光集めて余計暑くなるだけじゃん。てかただのお洒落初心者()。

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改めて気合を入れなおしたゆーじろー氏。
永遠とも思える上り坂に再び挑戦し始める。
我々取材班も、彼が歴史を変えるその瞬間を収めるべく、彼に着いていくのであった。
・・・何度も言うようだが我々と言っても、車に乗っているのh(ry

―――――――――――――――

頭に黒いタオルを巻く。
これがあんな悲劇を引き起こすなんて、この時誰が想像できただろうか・・・。

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ホント、永遠と坂道が続いていきます(´Д`;)
登れないような坂ではないんですけど・・・もーしんどい(´Д`;)

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一気に登ったので街が既にあんな下にある(´・ω・`)

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し・・・死ぬ・・・('A`)

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これでやっと1,000mかよ・・・。
もーちっと気温落ちてくれればまだ走りやすいんですけどねぇ・・・。

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ウサギは道路で遊ぶらしいです(・∀・)

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せかせか登っていると、道の隅でにょろーんが寝てました(・∀・)
こりゃアオダイショウだな。

そういえば昔、小学校四年生の時に公園へ遠足に行ったんですよ。
その公園のアオダイショウは他と比べてかなりでかかったんですけど、とっ捕まえてリュックにいれて持って帰ろうとしたら、なぜか先生に見つかってリリースしたっていう謎の思い出がありますw
・・・翌日、お袋に公園連れて行ってもらい、無事アオダイショウゲットしたんですけど(・∀・)

・・・余談終わりw

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ピシピシと小枝投げてたら起きたw

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にょろーんと逃げて行きました。
・・・起こしてごめんよ(´・ω・`)

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注意:事故ではありません。


いきなりこんな写真出されても意味不明ですよねw

事故にあったとかではないんですけど、しゃかしゃか坂を上っていると、いきなり「チクッ!!!!」っと激痛と痛の間ぐらいの痛みが背中に走りまして。
いってええええええとか言いながら背中バシバシ叩いたりなんだりしていると、目の前にその痛みの原因が飛んでいました・・・何かって?


ス ズ メ バ チ ( ´_ゝ`)


のおおおおおおおおおおおおマジかあああああああああああああああああ!!!!
しかも逃げねーし!!さらにこっちに飛んでくるし!!何をした!?オレが何をした!?

サンダルを振り回しても逃げずに隙を見てこっちに突撃してくるスズメバチ。
えーっと・・・真剣怖いんですけど。洒落になってないですよ、これ。

なんで?なんで?と頭とサンダルをフル回転させていると・・・あ、そうか。
スズメバチって確か黒色の物を見ると興奮して襲ってくるんだっけ。

★★★ゆーじろーの現在の装備。★★★
頭:黒のタオル
体:黒のTシャツ
腰:カーキのカーゴパンツ
足:黒のサンダル

おkなるほどそういうことね。
と思いついた0.2秒後にはタオル取ってスズメバチに投げつける!!
そして間髪入れずにTシャツを脱ぎ捨て投げつける!!
↑↑↑
これやってる時にチャリが倒れたわけですwww

で、しばらく警戒してキョロキョロしてたのですが・・・スズメバチはどこかに行ってしまったようです。
助かった・・・マジで怖かった(´Д`;)

みなさん、クマも怖いですけどスズメバチも怖いですからね!!

まぁ激痛と痛の間ぐらいの痛みだったので、刺されたんじゃなくて噛まれた・・・んだと思うんですけどねー。刺されたらさすがにいってーじゃすまないと思うので・・・。

しゃーない、Tシャツとタオルは荷物に括り付けて、白いシャツを一枚羽織って再出発!


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はいきゅーけー(・∀・)
もうね、ただ登っているだけなので全然書くことないっすわw
書くことない割にこんぐらい死んでます(・∀・)
・・・ホントはここも三文芝居入れる予定でこの写真撮ったんですけど、なんかもう頭痛が痛いんでやめときます(;・∀・)

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座るとすぐこんなんになる(´Д`)

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休憩したら登る登るー

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見晴らしがいい?
いやいや、この辺はもう山しかないのでなーんも見下ろせねーっすよ(・∀・)

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通って来た道もわからない・・・。

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あかん水が尽きかけてきた・・・。
こんなとこにコンビニはもちろん自販機すらない山の中・・・。
死・・・ぬ・・・だと・・・?

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とか思ってたら公園というか広場に着きました!
よしここで休憩じゃー!!

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こんな場所らしい。
・・・そんなことはどーでもいい。重要なのは・・・これ!!

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ずーみー(´∀`)
助かった・・・これで水分補給できる・・・。
腹も減っていたのでここで自炊しましょう(`・ω・´)

―――――――――――――――

標高1,400m。
最早普通の山を遥かに越える場所まで登って来たゆーじろー氏。
しかし彼が目指す”テッペン”まではまだまだ先は長い。

彼はこの先もまだ続く上り坂に備え、この広場で自炊を行うという。
私からすればどこにでもあるただの湧水も、彼にしてみたら命の水なのであろう。
流れ出す湧水で喉を潤すと、彼は早速自炊の準備に取り掛かった。

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水を沸騰させるゆーじろー氏。
その顔には心なしか疲れの色が見える。当たり前だ。まだ先は長いと言えどここは既に標高1,400m。普通の峠を遥かに超える標高なのだ。

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ラーメンを茹でる。具は余っていた卵。
空気の澄んだ山の中。湧水で作ったそれは、きっとどこで食べる袋ラーメンよりも遥かに贅沢で美味しい物であろう。
ちなみに今日の朝使っていた野菜ミックスも余っていたのだが、ゆーじろー氏が袋の中の匂いを嗅いだ瞬間顔をしかめ、無言でゴミ袋に入れていたのを見ると、恐らく痛んでいたのだろう。
・・・めっちゃ酸っぱい匂いしましたwww

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我々取材班もゆーじろー氏と共にここで昼食とすることにした。
・・・何度も言うようだが我々と言ってm(ry

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食事を終えたゆーじろー氏は、持参のペーパーでコッフェルを拭きだした。


トミー「湧水で洗わないんですか?」

ゆじろ「こういう場所で洗剤を使うのはご法度です。油もダメです。なのでこういう時は拭くだけで終わりにしています。もちろん拭いたペーパーも持ち帰る。ゴミが落ちていたら拾う。最低限の事はやらないとあかんですよね。」


さすがに長い間旅をしていると、こういうことも普通の事になっているようだ。
食事を終えて一服すると、彼は再び自転車に跨った。

―――――――――――――――

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まだまだ残り700m以上・・・若干眩暈がしてきましたぜ(;・∀・)
とか言うてても始まらないんで登るしかないんですけどね・・・。
はぁ。ネタのためとはいえ、なんでこんな峠登っちゃったんだろうなぁ・・・。

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ジャイアント・・・?

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ちなみに勾配はこんなもんです。

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途中小さな湖?池?が見えて来ます。
綺麗だなぁ・・・とか思いながら何枚か写真を撮る。

・・・ここを越えると本当のデスゾーンに入ります(・∀・)

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池を越えるとゲレンデ密集ゾーン。
そして・・・

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一気に勾配が上がったお/(^o^)\

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沢山のスキー場を横目にガンガン・・・押して行きます。もう無理ぽ('A`)
何度も視界がホワイトアウトしかけますよ(´Д`;)

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標高の分だけ気温も下がって行きます。
ここまで来ると汗に濡れたシャツが肌寒い・・・。

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それでもガンガン・・・押します。

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しばらく進むと、頂上付近に霧が掛かって来ました・・・大丈夫かよあれ(;・∀・)

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残りもう少し!
というところにドライブイン的な場所が!!

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ベンチや!!ベンチがあるで!!
溜まらず休憩です。まともな休憩は飯食って以来です・・・疲れた・・・。

―――――――――――――――

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標高は既に2,000mに近づこうとしている。
気温はぐっと下がり、我々もジャケットを羽織っている。

来たんだ。遂に彼はここまで来たんだ。
頂上までもう少し。いよいよ歴史が動く瞬間が近づいてきたのだ。

恐らく最後の休憩になるであろうこの場所で、彼はただ、頂上を見据えていた。
頂上からは、彼を寄せ付けないための最後の抵抗とでも言わんばかりに霧が立ち込めてきた。


トミー「霧が出てきましたね。」

ゆじろ「えぇ、これでは景色も期待できないでしょうし、この霧では服も濡れるので体感温度もぐっと下がるでしょう。最後の正念場ですね。」


ゆーじろー氏はレインウェアを着込むとそうつぶやいた。

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ゆじろ「確かにコンディションは最悪ですが・・・大丈夫、ここまで来れたんです。」

ゆじろ「景色には期待できないかもしれませんが、僕はここに景色を見に来たわけではありません。国道最高標高の・・・テッペンのその先を見に来たんです。大丈夫、行けます。」


そういうとゆーじろー氏は自転車に跨った。
遂に渋峠登頂に向かうようだ。

我々も歴史が動くその瞬間に、鼓動の早まりを抑えることができない。
遂に、その時が来る・・・。

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ゆじろ「行こうぜ!」

トミー「ピリオドの向こうへ!」


―――――――――――――――

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ガスってなかったらさぞかし絶景だったんだろうなぁ(・ω・)

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ガスってて何にも見えないお\(^o^)/

そんな道を登って行くと・・・遂に・・・遂に・・・・・!!

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群馬県突入ー!!!!


うおおおおおお遂に来たぜえええええええええええええ!!!!
霧で何にも見えねえええええええええええええええええ!!!!
でも遂にやったぞおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

周りはガチでなんも見えないのですが、それでもやっぱりテンションは一気にあがりますね!!
ちなみに気温は

IMG_2018-20130809-230605.jpg

じゅーど\(^o^)/

・・・・・ばっかじゃねーの( ´_ゝ`)


この辺に国道最高標高の石碑があるはずなんだけど・・・どこだろ・・・。
霧で何も見えない中しばらく探していると・・・見つけました。
国道最高標高、渋峠。
遂に制覇の瞬間です・・・。

―――――――――――――――

霧で視界が奪われる。
5m先も見えないような濃霧の中、彼は一漕ぎ、また一漕ぎと登って行く。
霧は体を濡らし、気温10℃の渋峠は彼の体力を容赦なく奪って行く。
そんな道をしばし進むと・・・見えた、県境だ。

鳥肌が立った。
震えが止まらない。
汗も流れ落ちる。

遂に・・・遂に彼はやってのけたのだッ・・・!!
人類が辿り着いたことのない、国道最高標高。
かつて何人もの旅人が断念した渋峠を、今まさに超えようとしている。


―――歴史が、変わる。


私はその瞬間に立ち会っている。
ここで、この場所で歴史が変わる。いや、彼が変えるんだ。

霧で視界が利かない中、その石碑を探すゆーじろー氏。
しばらく探すと、ようやく視界の先に石碑が姿を現した。
そう・・・あれが国道最高標高の石碑だ。

昼場に車を止め、我々取材班も彼の元に向かう。
・・・何度も言うようだg(ry


ゆーじろー氏は石碑の前に自転車を止め、しばし石碑を見つめている。
彼は今、歴史を変えた。
誰もなしえなかった偉業を達成したのだ。
そんな彼は今、目標であったこの地に立ち、何を想うのだろうか・・・。

私はインタビューしたい気持ちを抑え、まずはこの偉業を残そうと思った。


トミー「ゆーじろーさん、本当にお疲れ様でした。おめでとうございます。」

ゆじろ「あ・・・ありがとうございます・・・。」

トミー「今の気持ちを・・・といきたいところなのですが、まだゆーじろーさん自身も整理がついていないかもしれませんし、まずは国道最高標高を越えた記念写真を撮りましょう。」

ゆじろ「え・・・あっはい、そうですね、お願いします・・・。」

トミー「それでは石碑の前に立ってください。・・・それでは撮りますねー。」

トミー「富竹フラッシュ!!」

IMG_2031-20130809-230607.jpg

標高2,172m

現在地からの標高差、大よそ1,900m。

国道最高標高 渋峠、制覇!!!!



撮影を終え、一息つく彼に、私は早速この問いを投げかけた。


トミー「率直にお伺いします。国道最高標高を越えた、今のお気持ちは?」


IMG_2034-20130809-230609.jpg

ゆじろ「正直まだ実感はあまり湧いていません・・・。」

IMG_2035-20130809-230609.jpg

ゆじろ「でも、自分の中の価値観というか、何かが変わったような気がします。霧で何も見えないこの場所からでも、僕には道が見える様な気がします。」

トミー「この霧の中でも、ゆーじろーさんの目には道が見えている、と?」

ゆじろ「はい。僕は今、国道最高標高・・・テッペンに居ます。確かにここより高い国道はもう日本にはありません。ここが一番上ですので。でも、ここより上はなくとも、ここより先はいくらでもある・・・。」

ゆじろ「道はまだまだ先へ続いている。その先にはきっと、まだ僕の知らない素晴らしい出会いが待っていると思うんです。」

トミー「確かにその通りだと私も思います。」

ゆじろ「達成感はすごくあります。きっとこの先どんな峠だって超えて行けると思います。でも僕が本当に欲しかったのは達成感ではなく、ピリオドの向こうに続いている道、そしてそこで出会うであろう数々の風景、食べ物、人・・・そう、国道最高標高なんて関係ない。僕が求めているのはいつだって出会いだったんです。」

トミー「でもこの偉業は歴史を確実に変えました!ゆーじろーさん、あなたはすごいことをやってのけたんですよ!!」


興奮のあまり声に力がこもってしまう。


ゆじろ「それは自分にはわかりませんが・・・言えることはただ一つ。僕はこの先もずっとピリオドを越続け、また新たな物を見つけに旅をしていきます。」

IMG_2036-20130809-230610.jpg

そういうと彼は立ち上がり、ピリオドの向こうを見つめながらこう続けた。


ゆじろ「今日一日、お疲れ様でした。僕なんかを取材してくださり、本当にありがとうございます。」

トミー「礼を言うのはこちらの方です。取材させて頂き、歴史的瞬間に立ち会えて本当に良かったです!お疲れ様でした!ありがとうございました!!」

ゆじろ「こちらこそ!!」


がっしり握手を交わし、彼は霧の中へと消えて行った―――


fin.

―――――――――――――――

・・・よし死のう。


まぁそんなこんなで、渋峠制覇です。
上に書いたことは全部忘れて貰うとして・・・達成感はやっぱりすごかったです。
まぁ言うても国道最高標高なんでね。ここより高い県道はいくらでもあります。ここよりしんどい峠もいくらでもあります。
でもやっぱりここを越えたことで自信もつきました。今更つけてどーすんねんて話ですけどw

ネタだけで始めた渋峠挑戦ですが、終わってみたらまぁ、やってよかったかなーと。
・・・まぁもう二度とごめんですけどもwww

さー下るぞー!!
・・・っとここからも地獄でした(;・∀・)

霧と朝でビチョビチョな上に気温はまさかの10℃。
もうね、手足の感覚がありません。めちゃくちゃ寒いっす・・・。
更に5m先も見えないような濃霧・・・スピードもほとんど出せず、ビビりながらゆっくり下って行きます・・・だんだんと日も暮れて来たのでマジで怖かったぞ・・・。
なんせ

IMG_2037-20130809-230610.jpg

こんなんですからね/(^o^)\
やってらんねーっすわ実際www
登りも下りも辛いとか真剣勘弁してください(´・ω・`)

もうゆーっくり下るんですけど、怖いんで歌うたいながらくだってたんですよ。
車とか一切通らないんで、割と大声で。
ちなみにラルクとミスチル歌ってました(^q^)

で、周り一切音しないから声が響くんですよね。
そこで気づいたことが一つだけ・・・。


オレ ウタ ヘタクソダ


まー今に始まったことじゃねーんですけどねー (・ω<) テヘペロ
うわッ!!オレめっちゃ歌下手やんけwwwww
とか思ってましたwww

下手くそな歌を響かせ下り

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何とか真っ暗になる前に草津に着きました。
よかった・・・何か大げさかもしれませんが、「助かった・・・」とかリアルに思いましたwww

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草津と言えば草津温泉。日本三名泉だし、草津町っていうより草津温泉って言った方が馴染みやすいですよねw
ここも例に漏れず無料の足湯がよっけあります。
先述の通り、寒さで手足が麻痺しております・・・まずは足湯で復活!!

IMG_2043-20130809-230614.jpg

ちゃぽーん・・・。
温まる・・・生き返る・・・。

生き返ったところで調査開始!
ここは有名な草津温泉。今日はさすがに温泉に入りたい・・・。

色々調べると、何と無料で入れる共同浴場があるそうな!
・・・まぁ予想はしてましたけどもw

近くにあったのでそこに向かうことに(´∀`)

IMG_2045-20130809-230615.jpg

温泉街らしいいい雰囲気です(´∀`)

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これは湯畑と呼ばれるものです。

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毎分4000リットルの温泉が湧き出ていていつも湯けむりを舞い上げている、草津のシンボルです。
その目の前にあるのが

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白旗乃湯。
共同浴場で無料で入ることができます。

中は湯船が二つのみ。
草津の温泉は超酸性で殺菌能力が高く、石鹸とかいらないんだそうです。
確かにすごいお湯でしたが・・・肌弱い人とかやと無理なんだろうなぁ・・・。
ちなみにお湯の温度は46℃でした。(地元の人曰く。)

しっかり温まり、近くの道の駅へ。
疲れ果てたぜ・・・もうさっさと酒飲んで寝てしまおう・・・。

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今日は豪勢に本物のビールだぜええええええええええええええ!!!!
自分へのご褒美()ってやつです(・∀・)

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昼飯と同じ?
のんのん・・・今日は焼豚と煮卵も入ってるぜえええええええええええええええ!!!!

豪勢な酒と晩飯を食べて、おやすみなさい。もう今日一歩も動けへん・・・。


―――――――――――――――

さてさて、ふざけた三文芝居が散りばめられた本記事。いかがでしたでしょうか?
え?うざい?つまんない?きもい?ながい?え?もうブログやめちまえって??


・・・本当にすいませんでしたッ!!


改めて読み返しましたが、これは間違いなくこのブログの黒歴史だ。
なぜそんなことやったかって?
ノリですよ、ノリ(・∀・)
この当時、もう相当アドレナリン出てたというか頭がぶっ飛んでいまして・・・。

どーせやるんだったらブログも今まで書いたことないテイストでやってみようかな!
イメージ的に・・・取材形式にでもしてみようか?
だったら自分載せまくってやれ(・∀・)

とかなんとか考えて、まーあれよあれよとあかん方向に進んじゃいまして(;・∀・)
気付いたらこうなってました・・・。

しかもあれですよ。
これでも僕の写真相当自重した方なんですよ?
撮影枚数だけ数えたらここに出した十倍は撮ってます。
これやってて思ったこと・・・


自分何枚も撮ってる人、本気で尊敬するわ・・・。


僕には無理です(;・∀・)
県庁とか要所要所なら全然いいんですけど、こう何でもない写真を何枚もってーのは思いのほか精神的ダメージがありますなwもう途中から頭痛かったですもんw


で、ちょいと本文の補足をば。

まずちょいちょい出ていた富竹(トミー)、一回出た鷹野、レナ(最初に出した二人ですね)は共に「ひぐらいの鳴く頃に」という同人ゲームのキャラクターです。
取材形式にしようと思った次の瞬間に富竹が頭に浮かんだので使ってみました。
知らない方、すいませんでした。

後、本文に良く出した「歴史が動く」とか、「誰も下山できなかった」とか、「前代未聞」とか、まぁそういう誇張表現の類は全部冗談です。ただそれっぽく書いただけです。わかっちゃいるとは思いますけどw
確かに国道最高標高ですし、標高2,000mを越えるのでしんどいことはしんどいですけど、別にそんなアホみたいな峠でもありませんし、極論朝からずっとチャリ押せば越えられます。
ついでに僕から出ているのはオーラでも威圧感でもなく、ただの「旅人臭」です(・∀・)

効率よくとか山でコッフェル洗わないとかゴミ拾うとかなんや偉そうに書いてますけど、あんなもんわざわざ書く必要がないぐらい普通のことですよねwイラっとした方いましたらすいませんでしたw

あとあまり関係ないのですが、冒頭の自炊。
あれ、前日作るつもりで準備したのはいいけどそのまま寝てしまったため作ったものですw
ホントはミックス野菜使った袋ラーメンの予定でしたw

つーかもう三文芝居中に言ってることはたいがいウソというか誇張表現だと思ってくださいw
あんなもんはもうパラレルワールドの話じゃいwww

最後に。


二度とあんな自撮りなんかするもんかああああああああああああ!!!!




明日は高崎へ。
ブログ読者様の家に御厄介になります(´∀`)




んじゃまたw




◆◆◆各種データ◆◆◆
旅403日目
日付:2013年7月2日(月)
天気:晴れ時々曇り
長野県上高井郡 道の駅「オアシスおぶせ」 → 群馬県吾妻郡 道の駅「草津運動茶屋公園」

■出費額

#費目内訳金額備考
1飲料費その他200ローソン - モンスターエナジー
2生活用品その他98イオン - キャンパスノート
3食費その他261イオン - 塩分チャージタブレット(178)、なめらかプリン(85)
4食費その他260道の駅北信州やまのうち - そばソフトクリーム
5食費外食105セブンイレブン - から揚げ棒
6食費食材633セーブオン - 焼豚(258)、燻製卵(158)、スーパードライ(217)


合計 : \ 1,557



■走行記録
昨日の分と合算。
走行時間:6時間31分
走行距離:67.75km
平均速度:15.3km
最高速度:50.0km
総走行距離:11930.4km


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( 2013/08/13 16:30 ) Category 長野県⇒群馬県 | TB(0) | CM(18)
長文乙!
まるで小説読んでるみたいだったよww
おもろかったぁ(≧∇≦)
おら、好きだな♪
[ 2013/08/13 17:28 ] [ 編集 ]
自分撮り・構成おつかれさまでした。
渋峠かぁ〜。
私も10数年前に同じく長野県側から挑戦しましたが、当初より気合いとか根性とかない自分は、昼過ぎから登り始めて序盤から手押し。
中腹にあったような気がする郵便局の軒下で一泊して越えました。
群馬県側の観光地でオバチャンに「登山かい?」と聞かれたが、似たようなものなので「そうです。」と答えておいたけれども、自転車だよ!
すでに、北海道へ入り宗谷岬へ向かって猛進中というところでしょうか?
道中、気をつけて良い旅を。

『渋峠』
また、登るのかな?オレ・・・。
[ 2013/08/13 19:03 ] [ 編集 ]
ロマンです☆
[ 2013/08/13 21:06 ] [ 編集 ]
富竹の取材始まった直後の遠い目でもう笑いが堪えられなかったっすw

今後もこのノリ期待してます(´∀`*)ウフフ
[ 2013/08/13 23:12 ] [ 編集 ]
よう!久しぶりだな!相変わらずブログ全体で小踊ってるな!
久しぶりにこんなパーマネント見たわ。

しかしコッフェルがやけに小さいな~~。。。
いや、君の顔がでかいからや!君が五頭身だからや!!!

さておき、文頭のネタをネタと見抜けない人は見ないほうがいいです、
って小躍り五頭身パーマネントが何様やねんw
君の書いてるブログを読み返してみいや。君のそのパーマネントを鏡でみてみいや。君のその五頭身の圧縮ちびっ子スタイルを見てみいや。。。そんな口きけるか?

さておき頑張って下さい!
[ 2013/08/14 12:26 ] [ 編集 ]
 過去記事読み終わって来てみたらこの仕打ち……ちくしょ~~~! 金返せww

 なんてねwwww

 渋峠を自転車で登ったってブログ、どっかで見た気がするけど、日本一周中ではないのは確か、ネタの為とは言えご苦労様です。

 しかし、中二病は治り難いから気を付けてね、治療に失敗したら”〇ニメイト”とか”トラ〇穴”が待ってる。 静岡だったら”駿河屋”ってのも在ったね。
 わたしはね、手遅れって自覚在るからいいのww
[ 2013/08/14 22:30 ] [ 編集 ]
いいねいいねぇ~。こう言うのワシ大好きよ!
今度はぜひ「水曜スペシャル田中信夫風」もお願いしちゃいたいなぁ~。

蜂だけど「森林香」がメチャメチャ効果があるよ。ヤニがキツくて服が汚れたりするけど。容器も多少の雨では消えない構造になってるし。市販の蚊取線香はチト細くてフィットしないんだけど、二本重ねれば無問題。スズメバチの活動が活発になるこの時期の必須アイテムだよ~。
[ 2013/08/14 23:44 ] [ 編集 ]
ゆーじろーさん。
ほんとようやるね。
つい先日、自分も国道標高2位の麦草峠を登りました。
もちろん、登坂にやさしい軽量ロードバイクで。
それでもきつかったのに・・・
わーじろーさんのブログ見てたらリアルに膝が痛くなりました。

あっ、ねぶた痛お大事に!
[ 2013/08/15 03:43 ] [ 編集 ]
温泉街らしいいい雰囲気です(´∀`)
の下の画像の浴衣カポーとか大学生ぽいリア充爆発しろなんて思いませんでした。
夜の一発でゴムに穴があいて孕んでしまえとは思いました。
まさにゲス野郎ですwww
[ 2013/08/15 22:16 ] [ 編集 ]
>airyuさん

> 長文乙!
> まるで小説読んでるみたいだったよww
> おもろかったぁ(≧∇≦)
> おら、好きだな♪
そう言ってみらえると書いた甲斐がありますw
しっかし・・・もうやりませんw
[ 2013/08/16 15:37 ] [ 編集 ]
>tajiさん

初めまして、コメントありがとうございますー!

> 自分撮り・構成おつかれさまでした。
> 渋峠かぁ〜。
> 私も10数年前に同じく長野県側から挑戦しましたが、当初より気合いとか根性とかない自分は、昼過ぎから登り始めて序盤から手押し。
> 中腹にあったような気がする郵便局の軒下で一泊して越えました。
> 群馬県側の観光地でオバチャンに「登山かい?」と聞かれたが、似たようなものなので「そうです。」と答えておいたけれども、自転車だよ!
あっこは多分・・・というか絶対長野からの方がきついですよねー。
僕も本格的に登り始めたのは確かお昼前からでしたが、まぁなんとか暗くなる前に越えられましたねぇ・・・

> すでに、北海道へ入り宗谷岬へ向かって猛進中というところでしょうか?
> 道中、気をつけて良い旅を。
それが、足の痛みでずーっと函館に沈没しています(;・∀・)
早く走りたいのですがこればっかりは・・・うーむ・・・。

> 『渋峠』
> また、登るのかな?オレ・・・。
僕はもう絶対に行きません(・∀・)
[ 2013/08/16 15:45 ] [ 編集 ]
>fujicoooooooh!!さん

> ロマンです☆
まぁ自撮り自体はいいんですけど、今回みたいなアホな自撮りはもうごめんですw
[ 2013/08/16 15:45 ] [ 編集 ]
>ひな八まさん

> 富竹の取材始まった直後の遠い目でもう笑いが堪えられなかったっすw
書いてる僕は頭痛が堪えられませんでした(^ω^)

> 今後もこのノリ期待してます(´∀`*)ウフフ
すいません、もう絶対やりませんwww
[ 2013/08/16 15:47 ] [ 編集 ]
>パーマネントロングさん

> よう!久しぶりだな!相変わらずブログ全体で小踊ってるな!
> 久しぶりにこんなパーマネント見たわ。
お久しぶりですー。多分コメントくるだろうなーと思ってました(・∀・)

> しかしコッフェルがやけに小さいな~~。。。
> いや、君の顔がでかいからや!君が五頭身だからや!!!
そうなんですよねー。

> さておき、文頭のネタをネタと見抜けない人は見ないほうがいいです、
> って小躍り五頭身パーマネントが何様やねんw
> 君の書いてるブログを読み返してみいや。君のそのパーマネントを鏡でみてみいや。君のその五頭身の圧縮ちびっ子スタイルを見てみいや。。。そんな口きけるか?
あーそこ僕もどういう書き回しにしようか結構悩んだんですよねー・・・。
あーやって書くと、まぁこういうコメントがくるかもしれないなー・・・とは思いつつ、他にいい文章が思いつかなかったので書きましたが・・・案の定www
まぁそこも含め、今回の記事は全てネタとして見てくださいってことですw伝わってなかったなら申し訳ありません・・・。

> さておき頑張って下さい!
ありがとうございます!
[ 2013/08/16 15:50 ] [ 編集 ]
>ケンゾーサンさん

>  過去記事読み終わって来てみたらこの仕打ち……ちくしょ~~~! 金返せww
>  なんてねwwww
おぉ、わざわざ読み返していただきありがとうございます!
そしてあんなしょーもないこと書いてすいませんでしたw

>  渋峠を自転車で登ったってブログ、どっかで見た気がするけど、日本一周中ではないのは確か、ネタの為とは言えご苦労様です。
一応数年前に日本一周した某ミクの人が群馬側から渋峠越えてらっしゃいますねー。
ホントもうあっこは行きたくないです・・・。

>  しかし、中二病は治り難いから気を付けてね、治療に失敗したら”〇ニメイト”とか”トラ〇穴”が待ってる。 静岡だったら”駿河屋”ってのも在ったね。
>  わたしはね、手遅れって自覚在るからいいのww
僕は中二病じゃないっすwwwきっとwww
その辺のお店は全てアヒルとしょぼーんにまかせてありますwww
[ 2013/08/16 15:52 ] [ 編集 ]
>ジャッカルさん

> いいねいいねぇ~。こう言うのワシ大好きよ!
> 今度はぜひ「水曜スペシャル田中信夫風」もお願いしちゃいたいなぁ~。
もうこういうアホな企画はしないと思いますw僕の精神がwww

> 蜂だけど「森林香」がメチャメチャ効果があるよ。ヤニがキツくて服が汚れたりするけど。容器も多少の雨では消えない構造になってるし。市販の蚊取線香はチト細くてフィットしないんだけど、二本重ねれば無問題。スズメバチの活動が活発になるこの時期の必須アイテムだよ~。
森林香ですか・・・知らないなぁ・・・ちょっと調べてみます!
旅して長いですけど、あんなにあからさまに襲われたのは初めてだったのでびびりました・・・ちょっと対策しないと本気でやばそうですねぇ・・・
[ 2013/08/16 15:54 ] [ 編集 ]
>たけさん

> ゆーじろーさん。
> ほんとようやるね。
> つい先日、自分も国道標高2位の麦草峠を登りました。
> もちろん、登坂にやさしい軽量ロードバイクで。
> それでもきつかったのに・・・
> わーじろーさんのブログ見てたらリアルに膝が痛くなりました。
僕もネタのためだけによーやったと思います・・・。
あっこは荷物なくてもしんどいんだろうなぁ・・・と思います。

> あっ、ねぶた痛お大事に!
ありがとうございます!でも全然治りません/(^o^)\
[ 2013/08/16 15:56 ] [ 編集 ]
>マグロさん

> 温泉街らしいいい雰囲気です(´∀`)
> の下の画像の浴衣カポーとか大学生ぽいリア充爆発しろなんて思いませんでした。
> 夜の一発でゴムに穴があいて孕んでしまえとは思いました。
> まさにゲス野郎ですwww
どれのことかわからなくて写真見返して、それでもわからなくてよーくみたら・・・あーいたいたwつかちっちゃwwwこんなもん見てないで湯畑見てくださいwww
[ 2013/08/16 15:57 ] [ 編集 ]
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プロフィール

ゆーじろー

Author:ゆーじろー
HN:ゆーじろー
性別:♂
年齢:20代

HNは実際にそう呼んでる人がいるため。

2012年5月から自転車で日本一周+αの旅に出ました。
理由は色々あるけど、一番は楽しそうだから!

自分の住んでいる国を、自分の脚で(自転車で)駆け回り、自分の目で見て、自分の手で触れ、自分の頭で考え、自分の体で感じて精一杯楽しんで来ようと思います!

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